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保有機体

ドローン機体

マルチローター型ドローンによる空中撮影をメインに手掛けてきたエアロジーラボでは、各種のドローン機体に加え、さまざまなカメラに対応するジンバル類、各種伝送装置を取り揃えています。
また、Freefly Systems社のリモート・コントロール四輪バギー「TERO」や、ワイヤ−カムなどの機器を使った特殊撮影にも対応しています。
さらに従来のジョイスティックやホイールではなく、オペレーターの姿勢、動作をそのままカメラの操作に用いる「MIMIC」コントローラーといった、クリエイターの感性を刺激するものも数多くあります。
全ての機材は、熟練したテクニシャンがひとつひとつ入念に整備、点検を行っており、お客様の信頼に100%お応えできるよう万全の態勢を整えています。

また、オリジナル機体の設計、製作や、オリジナルパーツの開発に欠かせないCNC旋盤などの各種工作機械や、ソフトウェア類も充実しています。

大型


ペイロード(搭載重量)が概ね4kg以上(バッテリー抜き)のドローンで、一般的に6〜8基のローターを備えており、飛行安定性も高くなっています。
このクラスのドローンでは、MoVIなど高機能のジンバルとのセットで、2.5kg以上のカメラでも搭載可能です。
REDのEPICやCANONのC-500などプロ仕様のムービーカメラを搭載して、映画やCMの撮影に使用されます。

中型


概ね2kg程度までのカメラの搭載が可能、または同等性能の専用カメラが搭載されているドローンです。
CANON 5DMkや70D、NIKON D4、Sonyα7といったディジタル一眼レフカメラや、 BlackMagic Mini、 BlackMagic Micro、 Sony handycamなどのムービー・カメラを搭載することができます。

小型


GoProに代表される軽量小型のアクションカムが搭載可能な、小型のドロ−ンです。
小型の専用カメラを標準搭載している機種もあり、大げさな機器を使わず、気軽に空撮を楽しめるのが特長です。
最近は小型カメラの性能が上がり、4Kの動画撮影が可能なものが登場してきたこともあり、TVで目にする空撮映像の多くが、このタイプのドロ−ンで撮影されています。