大阪府箕面市 エアロジーラボ株式会社 ドローン製作・販売、空撮・映像制作・共同開発

マルチローター型ドローンとは

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ここ数年で、すっかりおなじみとなった「ドローン」ですが、耳にする機会は増えたものの、実際のところどんなものなのかはよく知らない、という方も多いのではないでしょうか。

「ドローン」は本来、「自律飛行機能を持った無人機」を指すもので、「マルチローター・ヘリコプター」とは「複数の回転翼を持ったヘリコプター」を意味します。従って、必ずしも「マルチローター・ヘリコプター」=「ドローン」ではないのですが、日本ではメディアなどの取り上げ方もあってか、ほとんど同義であるとみなされているようです。従いまして、ここでも便宜的に「複数の回転翼を持った無人操縦のヘリコプター」を「ドローン」と呼ぶことにします。

マルチローター型ドローンの特徴は、まず何と言ってもそのユニークなスタイルです。従来のヘリコプターが1基か、多くても2基のローター(プロペラ)しか持たないのに比べ、ドローンは最低でも3基、業務用の大型では8基のローターを、多角形の頂点に放射線状に配置しています。これらのローターは、隣りあったもの同士が逆方向に回転するようになっており、反力を互いに打ち消しあって安定した姿勢での飛行を可能にしています。

マルチローター型ドローンは基本的に無線で操縦される無人機ですが、電子コンパス、加速度センサー、気圧センサー(高度センサー)、3軸ジャイロ、GPSアンテナなどの情報処理や、各ローターを回転させるモーターのパワー制御を高速CPUによって行う、高性能なフライトコントローラーを搭載しています。これらの最先端技術により、これまでのラジコン・ヘリよりも格段に安定した飛行が、それほど高度な操縦技術なしでも実現できるのです。

こちらでは、ドローンの持つ機能と構造を項目ごとに詳しくご紹介しています。

お問合せページ TEL 072-786-9721 10:00-18:00

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