大阪府箕面市 エアロジーラボ株式会社 ドローン製作・販売、空撮・映像制作・共同開発

活用例

ドローンが活躍するフィールドは、個人のホビーユースからプロフェッショナルの領域まで、すでにさまざまな分野に存在しているうえに、日々続けられている技術革新により、どんどん拡大し続けています。
単にニッチなニーズを満たすだけの存在ではなく、それ自体が新たな産業や文化を生み出し、ひいては社会全体に変革をもたらすだけのパワーを秘めているのです。
まだまだ発展途上の世界ですが、そのいくつかをご紹介します。

空中撮影

ドローンの活用として真っ先に思い浮かぶのが、この空中撮影です。これまでは飛行機やヘリコプターによる撮影手段しかなく、コスト面などのハードルも高いうえに、超低空や屋内、人や物に接近してなど、撮影そのものが不可能な場面も多くありました。
ドローンを使えば、そうした場面でも比較的制約が少なく、撮影コストの低減が見込めると同時に、イメージ通りの映像表現が可能となります。時には、監督やカメラマンの感性を刺激して、よりクリエイティブで独創的な映像作品を生み出すこともあるのです。

施設の点検、保守

最近増加しているソーラーパネルや、橋梁、トンネル、高架道路、建築物の外壁や屋上など、人間が立ち入ることが物理的に困難であったり、点検に大変な労力と時間を必要とする構築物や施設は数多く存在します。
ドローンを用いれば、そうした場所にでも容易にアクセスができ、HDカメラから送られてくる画像でリアルタイムで点検を行うことができます。

災害対策

地震や台風など、大規模な自然災害が発生した場合、なによりも急がれるのが被害状況の確認です。しかしながら、災害に伴う交通手段の途絶によって、被災地からの正確な情報伝達がなかなか行われず、結果として被害への対応が後手に回ってしまうことも少なくありません。
また、昨今都市部などでゲリラ的に発生する集中豪雨など、突発的かつ局地的な災害のため、行政が迅速に対応できないケースも見られます。
こうした状況下で、ドローンを活用することにより、交通手段の途絶した被災地の状況をいち早く、しかも正確に把握することが可能になるうえ、必要に応じて双方向で情報を伝達することもできます。
さらに、救援物資を輸送することもお手の物です。

物資の運搬、配達

業務用の大型ドローンの用途として、社会的にも関心を集めているのが物資の運搬、配達といった分野です。アメリカのAmazon.comが実用化を目指して実験を始めているのは既に有名ですが、日本国内でも商品の配達だけではなく、一人暮らし世帯や、体に障害があったり、高齢のため自由に出歩くことができない方たちのために、生活必需品を配送するなど、社会福祉の側面からも開発に期待がかかっています。

航空測量

ドローンの利点の一つに、GPSを利用して高精度の飛行を、繰り返し半自動で行えることがあります。
事前に飛行ルートをセットしておけば、何度でも同じルートを、同じ高度で飛行することができるのです。こうした利点を生かして、航空測量や航空写真の撮影を、低コストかつ短期間で行うことが可能です。

他にも、リゾート施設やゴルフ場のプロモーション撮影、クレーン撮影の代替手段としての高所からの定点撮影、野生動物や遺跡、遺構などの学術調査に伴う撮影など、ドローンはさまざまな用途に適応できる可能性をもっています。
また、業務用としてだけではなく、昨今急速に人気を集めつつあり、世界大会も開かれる「ドローン・レース」など、ホビーユース、パーソナルユースにも活躍の場は広がっています。

お問合せページ TEL 072-786-9721 10:00-18:00

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