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ドローンの構造

ユニークなフレーム・デザイン

ドローンのエアフレームは、下記のパーツで構成されています。

1.センターコア
通常、センタ−コアにはドロ−ンの頭脳にあたるフライトコントロ−ラ−(FC)やモ−タ−の回転を制御するスピ−ドコントローラ(ESC)、受信機やその他の電子部品が搭載され、モ−タ−を装着したブ−ムが周囲に連結されます。

2.ブーム
片方の先端にモーターを装着して、センターコア周囲に放射線状に配置します。通常は1機のドローンに3本から8本使用します。

3.ランディングスキッド
ランディングスキッドは着陸時にドロ−ンを支えるだけではなく、機体の下部に装着した機器の保護の役割も果たします。用途に応じて脱着式やリトラクタブル(折り畳み式)のものもあります。