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空中撮影

エアリアルCAM

ドローンによる空中撮影(空撮)には数々の利点があり、測量や航空地図といった用途から、映画、テレビなど自由な映像表現を必要とするクリエイティブ用途、さらには災害対策や被害状況の把握、報道取材など、あらゆる分野への応用が可能です。
しかしながら、ドローンにスチルカメラやビデオカメラを搭載しての撮影は、機体の揺れや振動の影響を受けやすく、画面のブレなどがかんたんに画質の低下を招きます。
従って、機体の揺れがカメラに与える影響を最小限に抑え、安定した撮影を可能にするために、カメラマウントをダンパーを介したフローティング構造にしたり、専用のカメラジンバルとジンバルコントローラーを使用するなどの振動対策が、何よりも重要となります。
同時に、カメラのピッチ、ロール、ヘッディングや、ズーム、パン、シャッターといったコントロールをリモートで行うこと、またはプログラムにより自律的に動作させることも必要です。
エアロジーラボでは、豊富な経験から得られた振動対策のノウハウや、2軸及び3軸の高性能ジンバル及びジンバルコントローラー、リモート操作のフォーカス、ズーム、シャッター機構など、ハイレベルな映像制作を可能とするエアリアルCAMシステムを、トータルにご提供いたします。