大阪府箕面市 エアロジーラボ株式会社 ドローン製作・販売、空撮・映像制作・共同開発

システム・アクセサリ

ドローンの魅力の一つは、その汎用性の高さです。機体にさまざまなアタッチメントやアクセサリーを装着することで、いろいろな用途に活用できる可能性を秘めています。空中撮影一つをとっても、使用するカメラはコンパクト・デジカメからミラーレス一眼、デジタル一眼、さらにはHDビデオカメラなどを目的に応じて使用することができます。
エアロジーラボでは、高性能な機体と、用途ごとに最適なアタッチメントや付加装置を組み合わせることによって、安全かつ効率的なドローン・システムをご提供しています。

ジンバル類

ドロ−ンを使って空中撮影を行う際に、カメラを取り付けて機体に搭載する装置がカメラジンバルです。
10年以上前から、ラジコンヘリにカメラを積んで空中撮影をするために使われていましたが、当時のジンバルは、単にサーボでカメラの向きを変えることができる程度のものでした。
5〜6年前にマルチローター型ドロ−ンが登場し、空中撮影にもってこいであることがわかると、スタビライザ−機能を持ったジンバルが登場しました。
空中撮影において最も問題となるのは「カメラの揺れをいかに抑えるか」ですが、機体が揺れてもカメラは揺れない仕組みを持ったジンバルは、今やドロ−ンにはなくてはならない機材と言えるでしょう。
面白いことに、極端に不安定なドロ−ン用に開発されたカメラジンバルが、その優れた性能と軽量さから、ドロ−ンでの空撮だけではなく、地上での撮影現場においてもハンドヘルド・ジンバルとして活躍しています。
Freefly社のMoviシリ−ズ、DJI社のOsmoなどがその例です。

伝送系

スチルカメラでの静止画像撮影ではさほど問題になりませんが、動画の撮影では、HD画質の映像をリアルタイムで伝送しなければならないことが多くあります。数年前までは技術的にかなりハードルの高い課題でしたが、技術革新により現在ではごく一般的な運用となりました。
現在、国内でこういった伝送に使える周波数帯は、1.2GHz帯と2.4GHz帯の2つですが、1.2GHz帯は特定小電力無線を使用してのアナログ伝送となり、運用には無線局と無線従事者の免許が必要です。2.4GHz帯はいわゆるWiFi(802.11n)ですが、電波出力が微弱なため伝送できる距離が限られます。一方、世界的に広く使われている5.1〜5.8GHz帯は、国内では今のところ電波法の規制により使用が認められていません。この5.8GHz帯では、わずか130gほどの質量でフルHDの映像を遅延なく伝送することができ、到達距離も1,000mという送受信機が登場しています。
総務省では、ドローン産業の活性化、地域の活性化という観点から、近未来技術実証特区検討会での議論も踏まえて、2016年度中をめどに望ましい電波利用の在り方についての整理を行い、新たな免許制度、資格制度の制定につなげていきたいとしています。
現時点(2016年4月時点)では、具体的なスケジュール等は公表されていませんが、一部報道によりますと、今夏には5.8GHz帯のドローンでの使用が解禁される見通しとのことです。

お問合せページ TEL 072-786-9721 10:00-18:00

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