こんにちは!学生スタッフのタローです!

みなさん突然ですが、空を初めて飛んだ人、ご存知でしょうか??

おそらく多くの方はライト兄弟と答えるのではないでしょうか。ライト兄弟は1903年に世界で初めて動力飛行を成功させた兄弟として知られています。

では日本ではどうでしょうか?

じつは彼らよりもずっと前、1780年代、江戸時代真っただ中に日本で飛行に成功したのではないかと言われている人がいます。

それが、浮田幸吉という人です。

彼は、もともと屏風や掛け軸、障子などを修理する表具師の仕事をしていましたが、鳥を見て空を飛びたいと思うようになります。そして表具師の技術を用いて、竹や紙を使って翼を作り橋から川へ飛び下ります。これは数10メートル滑空したとも、すぐに落下したとも伝えられていますが、町中が騒ぎになり、岡山藩主に班を追放されます。

その後、静岡に移り住みもう一度飛行を試みて、死罪になったとか、平穏な人生を送ったとか諸説あります。

ところで、幸吉は静岡で義歯を作る仕事をしていたそうです。ん?歯?

AGLの社長と一緒ではありませんか!!実は当社社長の谷さんも現役の歯医者さん。こちらの仕事と歯医者の仕事で毎日忙しそうです。

空に夢を見る男たちは歯を生業とする運命なのでしょうか??(笑)

日本で初めて空を飛んだ人とAGL社長には意外な共通点がありました!!

浮田幸吉と同じくAGLも後世に名前を残せるようになりたいですね!!

ではまた!タローでした!