大阪府箕面市 エアロジーラボ株式会社 ドローン製作・販売、空撮・映像制作・共同開発

航空法について

平成27年に法改正が行われ、ドローン飛行に対し規制が設けられました。
しかし、初めての方にはわかりづらいことが多いのも事実。そこで、どのような規制があるのか、そして申請が必要な場合についてまとめてみました。

1. 規制の対象となる無人航空機

「飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船であって構造上、人が乗ることができないもののうち、遠隔操作又は自動操縦により飛行させることができるもの(200g未満の重量(機体本体の重量とバッテリーの重量の合計)のものを除く)」です。ドローン(マルチコプター)、ラジコン機、農薬散布用ヘリコプター等が該当します。
※200g未満であれば規制の対象にはなりません。が、もちろん安全飛行は徹底して!

2.無人航空機の飛行許可が必要となる空域

[1]空港等の周辺(進入表面等)の上空の地域
[2]150m以上の空域
[3]人口集中地区の上空(平成22年の国勢調査の結果による人口集中地区の上空、ネット検索で簡単に確認できます。)

この3つの区域での飛行には地方航空局長の許可が必要。→つまり、以上の場所以外であれば、許可なしで飛行させることが可能です。
許可の申請については、こちらのページへ

3.飛行方法についてのルール

飛行させる場所に関わらず以下のルールを守ることが義務付けられています。

[1] 日中(日出から日没まで)に飛行させること
[2] 目視(直接肉眼による)の範囲内で無人航空機とその周囲を常時監視して飛行させること
[3] 人(第三者)又は物件(第三者の建物、自動車など)との間に30m以上の距離を保って飛行させること
[4] 祭礼、縁日など多数の人が集まる催しの上空で飛行させないこと
[5] 爆発物など危険物を輸送しないこと
[6] 無人航空機から物を投下しないこと

他にも守るべき条例が…
〇 小型無人機等飛行禁止法(警察庁)
〇 ドローン等に求められる無線設備(総務省)
〇 ドローンによる映像撮影等のインターネット上での取り扱い(総務省)
〇 無人航空機の飛行を制限する条例等
※詳細は国土交通省HP 無人航空機(ドローン、ラジコン機等)の飛行ルールを参照。

まとめ
・200g以上の機体を特定の空域で飛ばすときは国の許可が必要。
・どんな機体であっても、対象となる規制がいくつかある。

ルールを守って楽しいドローンライフを!

 

お問合せページ TEL 072-786-9721 受付時間 10:00-18:00

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